2010.07.05 Monday

自家醸造用ワインイースト

自家醸造に役立つ強力なアイテムをゲットしますた。



ワイン醸造用のイーストたちです。

黄色がシャンパンやシードル用に使うパスツール・シャンパンイースト。

今コイツを使ってシードルを醸し中。

気のせいかパン用イーストよりも一次発酵で出る発泡がきめ細やかかつ強力のよう。

どんなシードルになるのか後日うp予定っす。



ブログランキング・にほんブログ村へ
2010.06.30 Wednesday

自家製シードル造り

店長はすっかり自家醸造の虜になってます。
おいしいシードルの作り方、といってもイーストががんばって働いてくれるので清潔を保てば誰でも簡単に作れるんです。
自分への覚え書きも兼ねつつ、おいしい自家製シードルの作り方を公開!


■レシピ 用意するもの

果汁100%のりんごジュース・・・1.5L
パン用ドライイースト・・・2〜3g
砂糖・・・15g
1.5Lペットボトル・・・1本
500mlペットボトル(炭酸飲料が入っていたもの・・・)3本

※りんごジュースはストレート果汁100%のものが望ましいが、糞高いので濃縮還元のものでOK。
なるべく酸化防止剤が入っていないもの。香料も入っていないほうがいいけど、そんなジュース売ってないわな(汗

※あればワイン用イーストを使いたいが、パン用のイーストでも十分飲めるものが作れる。
パン用イーストの場合、1度シードルを醸した澱を使うほうがよい。
糠床と同じで醸すほどに風味が良くなる気がする。

■レシピ
1.1.5Lペットボトルにりんごジュースを入れる。

2.1にドライイースト2〜3gを入れる。

3.フタをゆるく締めてほこりが入らないようにキッチンペーパーかティッシュを四つ折にしたものをかぶせて輪ゴムで止める。

4.常温で放置。(夏場は7〜10日、冬場はもっと)

5.気泡が出なくなったら、それぞれ砂糖5〜6gを入れた500mlのペットボトル3本に静かに移し変える。

6.ガッチリフタをしてさらに約7日放置(冬場はもっとかかるだろう・・・。)

7.飲む前に冷蔵庫でキンキンに冷やして召し上がれ。


りんごジュースにイーストを投入直後の状態。
この後発酵が始まり、液が白くにごって気泡が発生する。


常温で5日放置したもの。
細かくて見えないけど、まだ気泡が発生中。
気泡が出なくなったら一時発酵終了の目安。
500mlのペットへ砂糖を入れて(プライミングシュガー)、澱引き&ボトリングしよう。

一次発酵終了後、何度か澱引きをすることでよりクリアなシードルを造れますが、今回は澱引きは1回のみで醸造。


一次発酵10日、プライミングシュガーによる二次発酵2日目のシードル。
液体はかなり澄んでいて、強い炭酸を楽しめるようになった。
ほんのり甘く、さわやかでみずみずしいリンゴの香りがおいしい。

どうでしたでしょうか? 自家製シードルのレシピ。
勿論アルコール度数1%以上のものを醸すとタイ━━━||Φ|(|´|゚|ω|゚|`)|Φ||━━━ホ!!!ですのでくれぐれも注意するように。
ちなみに、りんご以外ならパイナップルがオススメ!
甘くとろけるスイーツなシードルができますよ♪

※ワイン専用のイーストがamazonで入手できるようです。

このシャンパンイーストってのが気になる。
シードルを醸すのに最適かも!



ブログランキング・にほんブログ村へ

▲top